亀石屋の
T12-1Wを僕の好きなクルマ ツインにつけたみた。
ちなみにTっとは円筒状の電球の記号だよ
ここ参照T10は多くのクルマでポジション電球として使われます。
T10写真
亀石屋のT12-1WはT型(円筒状)で直径12mm 1WタイプというLEDとしては大きな電流を流せるLEDを使っているよー という意味です。

砲弾型と比べるととても明るいのでレンズで集中しなくても電球並(以上に?)に明るいのです。拡散も電球とほぼ同様です。ただし発熱が大きいのでその対策が必要になりそれが周囲を囲っているアルミの部品なのです。
T10が使われているほとんどのライトユニットの穴は17mmなので直径が12mmでも問題なく嵌ります。
っでツインの登場!
これっていつの間にか生産中止だったのね。(T-T) グスッ
超シンプルな作りって僕が作ってたソーラーカーやレーシングカーに通じるものがあってこのクルマ好きです。まずはフロントのポジション球を

左がT12-1W 右が純正の白熱電球
明るさは白熱電球以上でとにかく鋭い光だからメダツ!
次はバックランプとして。
バックランプにはT16というタイプが最近のクルマには使われることが多いです。
T16写真
これはソケットはT10と同じなのでT12-1Wがそのまま使えますがっ!

実際の印象は写真ほど差はないですが、ご覧のとおりT16-18Wと比べると明るさは劣ります。のでお勧めできません。法的にどうなのか?は調べてアップします。
参考までに RAYBRIG さんのLEDマルチモジュール T10青4チップ(RC342?)と亀石屋 T12青(検討中)の比較。

明るさの差は歴然です。おそらく亀石屋のT12はRAYBRIG さんの8チップ相当だと思われます。RAYBRIG さんのLEDはびっくりするほど高価ですよね。商売うまいなー。それでも買う人がいるんだし・・。