とても要望の多かった亀石屋の
T20-37LEDアンバーウエッジシングルやっと販売できるー。ヾ(´▽`;)ゝ
フィットの前期型は前後ともウエッジのT20アンバーを使ってます。
いまのクルマはほとんどこれだね。電球に色をつけ、なるべく橙色をみせないようなデザインがされている。なのでこれをLEDに交換するとエクステリアの印象をかなり変えることができるよ。
消灯時の純正とLEDの比較。
フロントの場合。

これがこうなる。

リヤ。

これがこうなる。

左側撮りわすれた・・・。分かりにくいかな?すっきりして締まった印象になるね。それにしてもただ電球を交換するだけなのにフロントなんてバンパーはずさないとダメだった・・・。ちょっと詰め込みすぎ・・・メンテのことなんてほとんど考えてないな。
本当はLEDでも動くリレーを使いたいところだけど最近はウインカーリレーが単独で存在しないクルマが増えてるみたい。メーターの裏とかに他の部品と一体化して載せられているようだ。なのでこういうクルマは諦めて抵抗を入れたほうが無難だね。フィットもそうだったさ。どうりで見当たらないわけだ・・・。
さて、左右2個づつ交換するので計4個だからこれに
無駄食 橙2号を左右1個づつ2個入れる。
けっこう発熱するので設置場所は慎重に考えた。
エンジンルーム内にしようと思ったんだけど例によってスペースが少ないしウインカーの配線を引っ張り出すのが面倒そうだったのでやめ。車積ジャッキの固定プレート上が丁度いい感じで安全で簡単に設置できそうだったのでそこにキメッ!

リヤドアの中央の内装は簡単に外れその下に左側のテール配線が通っている。↓こんな感じで配線。

貧乏なのでハンダづけで分岐したけどタップ使えば一瞬で終わる作業だね。青線は右のウインカーからの分岐だよ。内装下を通して持ってきた。アースはストライカーの固定ボルトからとった。後は錆びないステンレスワイヤーで固定して終わり。金属に触れるだけで安全な場所だけど、こういう作業に慣れない人は要注意だよ。へたすると車燃やすよ。脅しじゃなく。
でっ点灯。

ちなみにポジションは
T12-1W白
昼間でもはっきり見えます。たまに他社さんで夜の写真つかってることがあるけどそーゆーのは危ないよ。明るい時には写真に写らないほど暗い可能性大です。
純正の白熱電球との比較。

左が白熱電球 右がLED
写真だと白熱電球のほうが明るく見えるけど実際の印象とはちょっと違います。白熱電球はいろんな波長が出ているのでハレーションっぽくなるだと思う。LEDは濃いアンバー色(オレンジ・橙)が スパッ・スパッ と点滅します。っとゆーわけで 一見 まったく純正なんだけどちょっと締まったフィット君になりました。ウインカー球は単純に交換出来ない車がほとんどだけど
満足度は高いよ。
それから抵抗を電球に組み込めという提案があるんだけど容量から実現は不可能です。組み込めれば本当にポン付けだから売れると思うんだけどー。