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亀石屋店長

Author:亀石屋店長
カーボンファイバーなどを用いてソーラーカーや電気自動車を作ったりしていました。多くの人が「欲しい!」っとか「かっこいい!」っと思うものには魅力を感じないヒネクレモノです。


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超ひさしぶりの更新です。。
ネタはたくさんありましたが忙しくて更新できませんでした。サボっていたわけではありません。よく覗きにきていただいているお客様すみませんでした。

さて先日販売を開始した
T20-18SMD 赤アンバー ですがこれで亀石屋ブランドのT20ウエッジはT20-37LED シリーズと合わせ2種類がラインナップされたことになります。

その違いをフィットへの取り付け例で説明しますね。

フィットは電球を真後ろにまっすぐ向けて取り付ける灯具になっています。これは T20-37LED の正面19個のLEDを活かすのに向いています。刺激的な明るさで遠くまでアピールできますが、 その角度が浅い(約38度)のが弱点です。普通ほとんどの前後の車はこの範囲に入りますが。

いつも書いていますが、写真でLEDの光り方を写すことはとても難しいです。目で見た印象とはかなり違ってみえます。写真は全て
左がT20-37LED  右が  T20-18SMD
アンバー↓
007.jpg

白↓
008.jpg

赤のテール(尾灯)弱点灯↓
010SS.jpg

赤のブレーキ(ストップ灯)強点灯↓
011SS.jpg

どうでしょうか?
T20-18SMD のほうが暗いの??っと思うかもしれませんがそれは違います。写真にうまく写らないだけです。また灯具によってこの印象はかなり違ってくるはずです。

特に白はT20-37LED のほうが際立って明るく写っていますが実際の印象はこれほど違いはありません。

全体としては T20-37LED は正面の19個のLEDが鋭くアピールします。遠くに離れてみるとそれがポチッっと点のように見えます。光の拡散具合にアンバランスがあるので見る角度が変わるとキラキラ感がでます。

T20-18SMD は白熱電球のような感じです。側方への光が十分に強いので灯具全体が均一に照らされる感じです。

どちらも十分に明るいので問題はありませんが
白熱電球との明るさ比較が気になる方はこちら

好みやクルマに合わせて選択してくださいね。

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