以下の情報は亀石屋の旧型ウエッジの情報です。
現在では極性に無関係に使用でき、ダイオードをいれるなどの改造が必要ない商品に進化しています。2006/8/13最近のクルマはウエッジ球がとても多い。ガラスを整えて潰すだけでつくれるからたぶん安上がりなのだろう? ところがその白熱電球用の規格でLEDを使おうとするとちょっとした問題が起こる。ご存知のとおりLEDは+と-の向きを合わせないと点灯しない。白熱電球は+-は関係ないし交流でも点灯するのでそれを前提にソケットとかは作られている。LEDってまるで風が吹けば飛んで行く。と言われる繊細な僕みたい・・・。
ってわけでソケットの見分け方。
電球をはずしてソケットをみてちょーだい!
ダブル球には3本の電線が入っているはずです。電極は4つあるんだけど1つはつながっています。そのつながり方がLEDには問題となります。上の写真はフィット(前期)のもの。これに使えるLEDの極性は以下の写真のようなものとなります。

これを
Aタイプとします。
次に別のソケット。うちに転がっていたものでなんのクルマについていたかは不明・・。

これに使えるLEDの極性は以下の写真のようなものとなります。

これを
Bタイプとします。
よくヤフオクなんかでは「++--」とか「+-+-」として極性を指定しろとか書いてあるけどどこを基準にして言ってんだよコノヤローって思いません?AもBも「++--」とか「+-+-」っていえるじゃん。っと僕は思うのです。なので亀石屋では「Aタイプ」「Bタイプ」とします!
ソケットの見分け方のポイントはどことどこの電極がつながっているか?です。目でみて分かる場合もあるし、導通チェックの必要がある場合もあるかもしれませんが簡単なことだと思いますよ!
いまのところ
亀石屋では
ダブル球としてはAタイプのみの扱いとなります。そしてどうやら調べてみると高級車などではどちらのタイプも使えない場合があるようです。対策などはそのクルマを直接調べてみないと分からないのでなんともアドバイスできないのが歯がゆいです。情報があればアップします。
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